お知らせ(支援者の皆様へ)

平成26年度 北海道~東北・こども笑顔プロジェクト

東日本大震災・被災者一時避難受け入れ団体向け
交通費助成・募集について

東日本大震災から3年が経過しましたが、福島第1原子力発電所事故等の影響から、夏休み期間などに被災地外への一時的な避難をしたいという子どもやその保護者は依然多いのが現状です。また、被災者支援団体から一時避難受け入れに対する公的な支援を求める声も引き続き多く聞かれるところです。
そこで、一般社団法人北海道広域避難アシスト協会は、北海道新聞社、公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金と協力して昨年に引き続き「北海道~東北・こども笑顔プロジェクト」(下記)を実施し、東日本大震災・一時避難者を受け入れる団体に対して交通費の支援助成を行ないます。
 下記要領で支援団体からの助成希望を受け付けますので、各報道機関におかれては周知へのご協力をお願いいたします。

★★★★★★「平成26年度 北海道~東北・こども笑顔プロジェクト」★★★★★★
公式Facebookページ: https://www.facebook.com/kodomoegao26

・支援内容: 東北地方を中心として東日本大震災に係る災害救助法適用地域から北海道へ夏休みを利用して一時避難したい子どもと保護者を対象に、居住地~北海道間の移動にかかる往復交通費の一部を支援します。支援は申し込み団体ごととします。

・支援額: 総額約460万円(申し込み総人数に応じて一人あたりの支援額を後日決めます)。北海道新聞紙上で募金を呼びかけ、道新社会福祉振興基金で受け付け中。

・申し込み期間: 2014年(平成26年)6月20日まで(必着)

・申し込み要件:
(1) 「団体」とはNPOなど民間団体・グループを指し、市町村などの自治体や法人を除きます。
(2) 取り組み条件…2014年(平成26年)7月~8月の間、参加者10人以上+北海道滞在期間5日以上での受け入れ活動を対象にします。
(3) 支援対象避難者…東日本大震災に係る災害救助法適用地域で被災し、現在も同地域に住む子どもとその保護者
(4)申し込み状況により、1団体あたりの上限額を設定する場合があります。また、当初の申し込み人数より参加者数が少なくなった場合は、その分を減額して助成します。

・提出書類:【申し込み時】①申込書②団体概要③団体規約④役員名簿⑤招待活動予算書⑥招待活動企画書(実施時期と日程、実施場所、受け入れ想定人数、滞在中の活動予定などを含む)

※申込書は、依頼メールへの返信にWordファイルで添付して送信します。
【活動終了時】①活動報告書(写真付き)②利用者名簿③交通機関の利用証明書④助成金請求書⑤交通費の領収書写し⑥助成金の振込先口座連絡票

・支援決定: 2014年(平成26年)6月25日、メールで連絡

・支援金振り込み予定日: 2014年(平成26年)10月15日

【問い合わせ・申込先 】
北海道~東北・こども笑顔プロジェクト事務局
一般社団法人 北海道広域避難アシスト協会
〒062-0021 札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11
担当 神保和弘
TEL /FAX:011-826-4098
E-MAIL:egao@kouiki-assist.com

東北海道保養支援プロジェクト 冬のお知らせ

東北海道保養支援プロジェクトより、冬季滞在体験をしてみたい方へ、滞在用施設を用意しました。

応募締切
~2014年1月末日

滞在可能期間
2013年12月~2014年3月末日

場所
北海道小清水町 こしみず21交流館
(斜里郡小清水町字小清水648番地の43(5区))
ホームページ

施設利用料金
一泊当たり、大人1,000円、小中学生500円、幼児無料

※現地までの交通費は実費負担となります。(補助金は出ません)

<お申込みについて>
参加理由(なぜ冬季滞在をしたいか)をお書き添えの上、メールにてご連絡ください。応募者多数の場合は、抽選となります

<食生活について>
共同調理場での自炊となります。食器、調理器具はあります。
なお、葉物野菜の地元産は手に入りにくい時期のため、スーパーでは本州産の野菜が売られています。

<交通事情について>
 車がないと移動は不自由です。(スタッドレスタイヤ、冬用ワイパー装着)

<その他>
布団は用意します。

常駐管理人はいません。

2月~3月上旬は、流氷が観られます。

<申し込み、問い合わせ先>
下記のメールアドレスまでご連絡ください
hoyou.pj★gmail.com
迷惑メール防止のための表記をしております。
送信時には、★を@に変えた上で送信してください。

※メール到着順にお返事します。2~3日お待ちいただく場合もあるかと思いますが、予めご了承くださいますようお願いいたします。

※お返事が届かない方へ・・・プロジェクトからのメールが迷惑メールとして処理されていることも考えられます。受信拒否の設定になっていないか、ご確認ください。

★北見市で移住モニター募集★
2月にオホーツク地域の北見市で、移住モニターを募集しているそうです。詳しくは北見市へお問い合わせください。
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2013103000028/

道内避難者向け情報誌「からから」創刊

北海道広域避難アシスト協議会様より

北海道内の避難者世帯に届けられる”からから”創刊号の発送が無事終了しました。

札幌以外のまだ誰とも繋がってない孤立したみなさん等の手に届くのも楽しみです。

本来A4の普通紙での発刊での受託でしたが、経費を削って削って見やすくクオリティの高い冊子にしました。

来年三月まで毎月発刊しますので避難者の皆さんはお楽しみに!

もし避難者で届いていない方は以下にご連絡ください!!

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北海道広域避難アシスト協議会
〒062-0021 札幌市豊平区月寒西1条7丁目1-11
・TEL&FAX:011-826-4098 ・E-mail:office@hokkaido-assist.org

 

北海道~東北・こども笑顔プロジェクト

北海道広域避難アシスト協議会(道の委託事業実施コンソーシアム)からの発表です。

今年も夏の保養事業への助成が決定しました。

ここから---

★「北海道~東北・こども笑顔プロジェクト」実施概要

・支援内容:被災地~北海道間の移動にかかる交通費の一部支援

・支援額 :総額 約460万円(申し込み総人数に応じて支援額決定)

・申し込み受付け期間:平成25年6月20日まで(※必着)
 ※申し込み状況により、1団体あたりの上限額を設定する場合あり
 ※申し込み人数より参加者数が少ない場合は、その分減額して支給

・申し込みにおける要件:
 ※団体要件…市町村・法人・法人以外の団体
 ※取り組み要件…平成25年7月~8月に実施、参加者10人以上、北海道滞在期間5日以上の一時避難受け入れ
 ※支援対象避難者…東日本大震災に係る災害救助法適用地域(東京都を除く)かつ、岩手県・宮城県・福島県にて被災し、現在もお住いの子どもとその保護者

・提出書類:申込書、団体概要、団体規約、役員名簿、取り組みの企画書、取り組みの収支予算書
(企画書に必要な記載=「実施時期」「実施場所」「実施スケジュール」「受入れ想定人数」「滞在中の取り組み」など)

・支援の決定:平成25年6月25日

・支援金支給に必要な書類:支援決定通知時に詳細を通知

・支援金振り込み予定日:平成25年10月15日

下記メールアドレスまでメールをいただきましたら、申込書(Wordファイル)を返信いたします。
E-MAIL:sakamoto@hokkaido-assist.org
WEB:http://hokkaido-assist.org/
(担当 北海道広域避難アシスト協議会 坂本)

---ここまで

 

尚、本件に関する問い合わせ等は全て北海道広域避難アシスト協議会へお願い致します。

 

みちのく会様からのお知らせ

みちのく会様からのお知らせです。

今年度の「北海道広域避難アシスト協議会」より、月に1度北海道に避難している方へ広報紙を発送します。
(北海道広域避難アシスト協議会とは、支援団体「あったかい道」と「みちのく会」が設立したコンソーシアムで、北海道からの委託事業である「避難者支援事業(緊急雇用創出事業)」を受託したものです)

発送にあたり「ふるさとネット」に登録していない方は、発送先としてカウントされていませんが希望があれば、みちのく会の会員登録いただいた住所に、個別に発送することができます。

希望者がいましたら、ご連絡ください。

旭川支部、空知支部は、各支部長に連絡済みですので、支部でまとめて情報を頂けたらと思います。
その他の北海道内の各エリアに繋がっている方がいらっしゃったらお知らせいただけたらと思います。
また、ふるさとネット登録へのご案内をお知らせいただいたり、みちのく会への登録も随時行っていますので、お心当たりの方がいらっしゃいましたらお伝え願えますか。

必要な方に繋がっていくことができるように、ご協力をお願いいたします。

26年3月まで毎月発送しますので、途中からでも発送可能です。

ご協力お願いいたします。

連絡先
みちのく会 office@michinokukai.info

創刊号の発行が6月12日の予定ですので、初回に間に合うためには、6月5日ころまでにご連絡をお願いいたします。
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6月12日発送 創刊号

・テーマ「創」
・創刊号あいさつ、北海道広域避難アシスト協議会紹介
・ADRとは?
 (相談会スケジュール、窓口の掲 載)
・つながる繋がる
 北海道で繋がりをつくるちよっとしたあしがかりのために…
 避難者と繋がっている飲食店、コミュニティなどの紹介
・How To 北海道
 北海道ならではのHow To。創刊号は行者ニンニクのレシピ。
・情報、ご意見、ご要望などの募集コーナー
・北海道が行っている心のケア相談の案内
・福島県からのお知らせ

以上、みちのく会様からのお知らせでした。