ファーム・シェア事業

 

北海道被災者受け入れ支援ネットワークでは、東日本大震災で北海道に避難されている方々や、一時保養、短期避難で北海道に来られる方に、田舎で野菜づくりの場を提供する【ファーム・シェア事業】を開始します。

 

誰が使えるの?

・北海道に避難している方、これから来られる方。

・北海道に一時保養、短期避難で来られる方。

・事業の趣旨に賛同していただける北海道の人たち。

 ※登録制を予定しています。

 

どんなことができるの?

— つながる —

(1)避難者と被災地(家族、友人)がつながる
  ・安心安全な野菜を被災地に送る
  ・野菜と一緒に安否を送る

(2)被災者と被災者をつなぐ
  ・畑や田舎で出会う

(3)避難者と(北海道の)田舎をつなぐ
  ・田舎との縁(コネクション)ができる

— 癒す —

(1)自然環境に癒される
  ・ストレスからの開放
  ・都会や避難していることのストレス
  ・仕事が出来る

(2)子ども達が癒される
  ・外で体を使って遊べる

— 食べる —

(1)目に見える安心安全を食べられる
  ・脱放射能
  ・無農薬、低農薬

(2)田舎のものが食べられる
  ・手作りのもの
  ・昔ながらの知恵

— 学ぶ —

(1)農業を学ぶ
  ・就農の準備

(2)田舎を学ぶ
  ・伝統的生活文化
 

畑はどこにあるの?

現在、平取町、赤平市など数カ所の地域と交渉をしています。

受け入れネットは北海道の都市部以外の地域のネットワークなので、札幌や旭川などの都市部から車で2時間程度のところになると思います。

 

その他

受け入れネットのファームシェアはまだまだ企画の段階です。

いくらかかるのか? どうやって行くのか? どんな手続が必要か? などなど決まっていない事ばかり。汗

でも、北海道に来ている方から「そんなことができたらいいなぁ」という声が出ています。受け入れネットはその声に応えたいと思います。

※赤平での実施要綱が纏まり、募集を開始いたしました。 000-click.gifこちらをご覧下さい

 

 

ファームシェアを支えてくれる方を募集!

 

受け入れネットでは、ファームシェアを支えてくれるこんな人達を募集しています

①事業の管理・運営を手伝ってくれる人たち(事務)

②畑の管理を手伝ってくれる人たち

③お金や消耗品などを提供してくれる人たち

④情報を発信したり①〜③の人を探してくれる人たち

 

連絡先

お問い合わせやボランティア希望など全てのお問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いします。

hhusn_staff@inaka-mono.com

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